スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地下鉄サリン 15年ぶり「13人目の死者」認定 (産経新聞)

 12人が死亡したとされる平成7年3月の地下鉄サリン事件で、殺人罪の起訴状では被害者とされていなかった死亡者1人を、警察当局がオウム真理教犯罪被害者救済法上の死亡者と新たに認定していたことが6日、関係者への取材で分かった。遺族が平成20年12月に施行された同被害者救済法に基づいて給付金を申請したところ、事件が原因で死亡したと認定された。

 今月20日で事件発生から15年となるが、「13人目の死者」について一定程度の救済が実現したといえそうだ。同被害者救済法は地下鉄、松本両サリン事件や坂本弁護士一家殺害事件など、オウムによる8事件の被害者や遺族に給付金を支給することを定めた法律。支給額は死亡の場合は遺族に2千万円となっている。

【関連記事】
原田美枝子「地下鉄サリン」ドラマで号泣
地下鉄サリン直前「捜査攪乱の情報あった」 国松元警察庁長官証言
オウム2幹部の死刑確定
「複雑な心境」遺族ら会見 オウム2幹部の死刑確定
「霞が関に来るの怖かった」 地下鉄サリン被害者、裁判員候補者に
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

自宅たまり場に大麻吸引=少年ら4人逮捕、家出中学生も-大阪府警(時事通信)
予算案、衆院委が可決…年度内成立へ(読売新聞)
参院予算委、仙谷・原口・前原の3閣僚が遅刻(読売新聞)
鳩山・小沢会談が終了(産経新聞)
「名前忘れた」さい銭盗未遂被告に懲役3年求刑(読売新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。